マーガリンは更年期障害によくない?

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更年期障害はとっても辛いですよね。食生活を改善していくことで症状もよくなってくるんですよ。

 

しかし、その食生活を考えていくうえで摂取しない方が良い食べ物もあります。

 

マーガリンはだめ!

バター

更年期障害の人にとって、食事で気を付けていかないといけないのはトランス脂肪酸です。

 

トランス脂肪酸は身体に悪い脂肪のことです。マーガリンやショートイニング、ドーナッツ、クラッカーなどに含まれています。

 

ですので、このような食べ物は控えて、料理をするときはオメガ3系脂肪酸の多いものを使用するといいと言われています。

 

では、どのような食事をとれば更年期障害を改善していくことができるのでしょうか。それは大豆製品です。

 

大豆には更年期になると減少するエストロゲンのように働いてくれる大豆イソフラボンが多く含まれています。

 

体を作る良質なたんぱく質がたくさんありますので、低脂肪で消化吸収もいいと言われています。

 

肉の代わりに大豆製品をたくさん摂取することで、悪玉コレステロールの値を下げて生活習慣病の予防にもつながります。

 

更年期の症状としてよく知られているホットフラッシュを鎮めてくれるとも言われています。

 

更年期をよく理解して適切な食生活を送りましょう

 

日本人の平均閉経年齢は51歳と言われています。その前後5年間が一般的に更年期と言われています。

 

ホルモンの分泌量が減少してきてこのような症状が起こるのですが、ホルモンと自律神経はお互いに深く影響し合っています。

 

エストロゲンの分泌量が減少するとホルモンのバランスが乱れてしまい、自律神経のコントロールが効かなくなってしまいます。

 

めまいやほてり、うつなどが毎日続くと辛いですよね。

 

マーガリンなどの摂取してはいけない食品などをしっかりと把握して、症状に良い食べ物を効率よく摂取していきましょう。

 

先ほど挙げた大豆製品はもちろん、野菜はフルーツも効果的ですよ。うまく組み合わせて食べるように心がけてみてください。

 

 

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