カフェインは更年期障害によくないの?

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コーヒーを好きな人はたくさんいます。

 

最近では、コーヒーによる健康効果がニュースになっていたりしますから、以前より飲む回数が増えた人もいるかもしれませんね。

 

しかし、コーヒーと更年期の関係を考えると話は違ってきます。

 

更年期には睡眠が大切!

就寝

更年期障害の症状と呼ばれるものには、イライラやのぼせ、不眠などがあります。

 

不眠にもいろいろありますが、寝付けなかったり眠りが浅かったりと人によって様々です。この不眠の特徴は女性ホルモンと関係があると言われています。

 

女性ホルモンの分泌量が急激に減少し、このような症状を引き起こしますが、ホルモンバランスの乱れから自律神経の失調症上がいろいろな場面で見られるようになるそうです。

 

このような更年期の症状を改善していくには、睡眠をしっかりととっていくような生活をすることが大切になってきます。

 

コーヒーは逆効果

コーヒー

更年期障害の症状を改善していくには、食事療法が一番いいと言われています。

 

その中でも飲み物が大きく作用しています。特にコーヒーは重要です。コーヒーにはたくさんのカフェインが含まれていますよね。

 

カフェインは覚醒作用があることで有名ですが、実は体の乾燥を促す作用もあると言われています。更年期の時期は体の水分が少なくなってきている時です。

 

そんな時にコーヒーを飲んで余計に水分を減少させてしまうと抵抗力が弱くなって、風邪をひきやすくなったり肌荒れを起こしやすくなったりします。

 

コーヒーが好きな人にとっては非常に辛いことですが、この場合は水などを摂取する方が懸命だと言えます。

 

更年期障害の時期は、このようなコーヒーだけではなく、好きなものを食べるということができづらくなってしまいます。

 

それが体にいいものであるなら良いのですが、体に悪い影響を与えるものならなおさらです。

 

しかし、控えることで改善してくる可能性が高いので、一時のものだと思って我慢するようにしましょう。

 

また、カフェインが含まれているのはコーヒーだけではありません。紅茶や烏龍茶、緑茶などにも含まれています。

 

摂りすぎはよくありませんので、飲みすぎない程度で楽しむようにしてくださいね。

 

 

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