女性ホルモンを減少させない!

ホルモンバランスの乱れ 女性

 

女性ホルモンの分泌が少なくなる事で、女性には様々な症状が現れます。倦怠感やめまい、血行不良、肌荒れなど、更年期障害ではホットフラッシュや鬱、骨粗しょう症など様々です。

 

まだまだバリバリ働いて、旅行にも行って・・・と思っている時期に、このような症状が出てしまうのは本当に残念な事ですよね。

 

また女性ホルモンの減少によって、女子男性型脱毛症など男性のAGAの女性版の症状が出てしまったりと、外出するのも嫌になってしまいますよね。

 

どれも女性ホルモンが減る事から起こる症状なのです。今のうちに少しでも女性ホルモンの増加に向けて、生活習慣化から見直していく必要があるのです。

 

 

ライフスタイルの中でできることから!

 

睡眠 ベッド

女性ホルモンが減少する要因としては、ストレスや睡眠不足、不規則な生活や運動不足など、いずれも心がけ次第で修正していけるのではないでしょうか。

 

女性は比較的冷え性の方が多いのですが、冷えも女性ホルモンが乱れる要因となってしまうので、夏場であってもカラダをしっかり暖めるように気をつけましょう。

 

羽織るものを必ず用意して冷房対策をしたり、座り仕事が多い女性は血行が悪くなって冷えの原因になるので、隙間時間などを利用して足首から膝にかけて優しくなで上げるだけで違うのでぜひ行ってみてくださいね。

 

体操や運動で女性ホルモンを高めましょう

 

ウォーキング 散歩 女性

 

適度な運動は女性ホルモンの分泌に必要ですが、手軽な運動でも習慣となれば良いのです。

 

天気の良い時は会社帰に、一駅前で降りてウォーキングするとか、カラダの代謝を少し高めるような運動であれば、ブリージングストレッチというのも簡単に出来て効果的なんです。

 

股関節を柔らかくするストレッチ、ハムストリングスやアキレス腱を伸ばすストレッチ、内転筋を伸ばすストレッチ、足関節や前腿の筋肉を刺激するストレッチなどが女性ホルモンの分泌を促すのに効果的!

 

やる気 女子

また朝起きたら朝日をしっかり浴びてゆっくり深呼吸すると良いのです。

 

なるべく息を長く吐くようにして、心と体をリックスさせると副交換神経が優位になって、自律神経が安定するので効果的です。

 

首周りの凝り固まった筋肉をほぐすように、首を左右にゆっくり動かしたり、ゆっくりまわす運動も副交感神経が刺激されますので試してみてください。

 

成長ホルモンの分泌を促進させるためにはスクワット!これがかなり大変なのですが無理せず、はじめは出来る回数から始めましょう。

 

ゆっくり30回程度できるようなる事を目標にして行ってみてください。カラダをしっかり鍛えて健康的な生活習慣を身につけて美肌を取り戻しましょう(・ω・)♪

 

 

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