女性ホルモンと偏頭痛の関係性とは?

めまい 女性

女性の4人に1人は偏頭痛の症状があるといわれており、その数は男性の約4倍にも及ぶと言われています。

 

これは、偏頭痛が女性ホルモン トラブルと大きく関係しているからです。

 

また、60歳を過ぎると女性の偏頭痛患者の数が急激に減るという事実も、その関係性を裏付けています。しかし、偏頭痛を発症している女性の中には、生理痛の一種だと思い我慢している人もいます。

 

そこで、今回は偏頭痛とその対処方法を紹介します。

 

偏頭痛の特徴について

 

女性 指し棒

まず、偏頭痛の特徴は頭の片側・こめかみのあたりが痛むことが多いということです。その場所は左右変動したり、頭の両側が同時に痛んだりすることもあります。

 

また、後頭部が痛む場合もあります。毎回決まった片側に現れる頭痛ではなく、どこかに偏った痛みが現れやすいのが、偏頭痛と考えられています。

 

痛みの種類は人によって違い、慢性的に1日中鈍痛がしている人もいれば、発作的、群発的に痛みに襲われる人など様々です。

 

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月に1〜2回、多い時は週に2〜3回くらいの割合で発作的に強い頭痛が起こります。痛みは数時間から3日間ほど続くとされ、脈打つように痛み、吐き気を伴います。

 

身体を動かすと痛みが酷くなったり、大きな音や眩しさで悪化したりすることもあります。

 

また、全ての患者に発生するわけではないですが、痛みの予兆があるのもこの頭痛の特徴です。首や肩が凝ったり、イライラしたり、生あくびが出たりします。

 

更年期には偏頭痛が更に起きやすい?

 

女性 頭痛

女性の場合、女性ホルモンの分泌の変化が激しくなる更年期には、偏頭痛が更に起きやすいといわれています。

 

閉経を迎えると女性ホルモンは低い状態で安定するので、偏頭痛自体がなくなることや軽症化することが多いです。

 

しかし、その前後にあたる更年期は、女性ホルモンの分泌低下が不安定になるため、ますます偏頭痛が起こりやすくなったり、それまでとは痛み方が変わったりすると考えられています。

 

頭痛薬を飲むのも大事な対処法ですが、今回紹介したように女性ホルモンの低下が頭痛に影響しているので、そのホルモンバランスを整えることも大切です。日々の食生活や生活習慣にも目を向けてみて下さいね。

 

 

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